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「龍馬の國便り」(H23.11.11号) 【迷友・中岡クンの龍馬伝】

【迷友・中岡クンの龍馬伝】
<第17回>

11月は龍馬が生まれた月やき、高知では盛大にお祝いをしゆう。

龍馬像がある桂浜では、13日に「龍馬まつり」を開催。
生誕を祝う巨大バースデーケーキや龍馬が好きやったシャモ鍋の振る舞いがあるがよ。
よさこい踊りも、龍馬像の横顔ちかくまで上がれる「龍馬に大接近」なんかもやりゆう。

また、同じ13日には県立坂本龍馬記念館で、開館20周年記念でつくられたシェイクハンド龍馬像がお披露目されるで!
等身大の龍馬像が手を出しちょって握手ができるがやと!
こりゃぁ、いかんといかん!!

JR高知駅前の「こうち旅広場」でも、11月は龍馬月間イベントが満載。
15日の誕生日には「龍馬伝」幕末志士社中の入館者にシャモ鍋、バースデーカス
テラの振る舞いがあるきね。
こっちも見逃せんぜよ!

■第38回「龍馬まつり」in桂浜(PCサイト)
http://www.welcome-kochi.jp/ryoma/ryoma-fes.html

■龍馬ふるさと博・こうち旅広場(PCサイト)
http://ryoma-furusato.jp/




「龍馬の國便り」(H23.10.14号) 【迷友・中岡クンの龍馬伝】

【迷友・中岡クンの龍馬伝】
<第16回>

旧暦の10月14日は徳川慶喜が大政奉還を朝廷に申し出た日で、
これに深く関わっていたのが土佐藩主、山内容堂。

山内容堂は酒が大好きで、雅号を「鯨海酔候」と自ら名乗りゆうほど。
45歳で亡くなったのは、長年のお酒の飲みすぎのせいとも言われちゅうがよ。

その山内容堂の墓は東京にあるがやけど、ほかの山内家歴代藩主の墓は高知市の筆山という山の中にあって、5年前の大河ドラマ「功名が辻」に出た初代土佐藩主、山内一豊もここに眠っちゅうがよ。
ちなみに龍馬の父と兄は、土佐藩から山内家の墓守をまかされちょったがやき。

普段は非公開のこの墓所が、今なら期間限定で、土佐山内家宝物資料館の職員といっしょにこの墓所や周辺の史跡をめぐるツアーを開催しゆうがやき。
山内家宝物資料館といっしょに、土佐藩主の歴史を体験してみいや。


■「土佐藩主山内家墓所を歩く」【事前予約制】
開催期間:平成23年10月1日(土)から平成24年1月29日(日)の毎週土・日・祝日(ただし12月31日・1月1日は除く)
9:00~11:00と13:30~15:30の2回開催
料金:500円(ガイド付き・資料館入館料含む)

このほか、山内家宝物資料館では、全国各地にのこる土佐国絵図や日本図をパネルで紹介する
特設展「描かれた土佐藩~国絵図の世界~」を開催中(平成23年9月30日(金)~11月28日(月) )

問い合わせ先:土佐山内家宝物資料館(TEL 088-873-0406)

「龍馬の國便り」(H23.9.16号) 【迷友・中岡クンの龍馬伝】

【迷友・中岡クンの龍馬伝】
<第15回>

今回は、高知城の話をしようか。
高知城は昔、河中山(こうちやま)城と呼ばれよったがよ。
けど、二つの川の間に挟また場所にあって、しょっちゅう川の氾濫に悩まされ
よったので、藩主が縁起を担いで高智山城と変えて、それが今の高知城と呼ばれ
るようになったらしいで。

その高知城は、全国で唯一のものが結構あって、追手門と天守閣が一枚の写真に
見事に撮れたり、天守閣と本丸御殿が一緒に残っちゅうのもここだけながよ。
マニアックなところでは、両刃の剣の忍び返しが現存しちゅうがもここだけなが
やと。

なかなか珍しいもんがみられる高知城やけんど、今年は9月17日から「秋の夜
のお城祭り」がはじまるがやき。
いつもは17:00に閉まる高知城が、10月10日までの土日祝日21:00
まで入れるようになっちゅう。
夜のお城に登って、高知城下の夜景やお月見を楽しんでみんかよ!!


■検索ワードは「秋の夜のお城まつり」
本丸御殿演奏会や二の丸飲食コーナーなどイベント盛りだくさん。
ご当地アイドル「土佐おもてなし勤王党」も来るぜよ。

「龍馬の國便り」(H23.8.19号) 【迷友・中岡クンの龍馬伝】

【迷友・中岡クンの龍馬伝】
<第14回>

ほんまに毎日暑い日が続きゆうねえ。
こんな時には一足伸ばして、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる高知の龍河洞がえい。
夏場の洞窟内はひんやりしてえいし、知る人ぞ知る、坂本龍馬に似ていると評判の石を探してみるのも一興ぜよ。

冒険コースにチャレンジしたら、もっとディープに探検できる。
ツナギ服に着替え、長靴にヘルメット。あとはヘッドランプの小さな明かりを頼りに、狭くて真っ暗な洞窟内を、全身を使ってをよじ登ったりしながら進んでいくがやけんど、最後には「龍」の顔の石があるがやき。
これは実際に見たもんだけが味わえる感動もんの出来栄えぜよ!

龍河洞は今年で開洞80周年記念。
8月27日(土)は、毎年恒例の「龍河洞まつり」が更にパワーアップして、各種イベントを開催するがやき。
物部川流域の自慢料理「土佐の食1グランプリ」のトップ3がそろい踏みするきね。
午後9時にはフィナーレの花火も上がるき、真夏の風情を感じてみてや。


■龍河洞最新情報→
龍河洞開洞80周年記念(PC)
http://www.ryugadou.or.jp/00oshirase/oshirase.htm

「龍馬の國便り」(H23.7.22号) 【迷友・中岡クンの龍馬伝】

【迷友・中岡クンの龍馬伝】
<第13回>

本場高知のよさこい祭りが、もうすぐ始まるぜよ。

土佐の高知のはりまや橋で
坊さんかんざし買うをみた
よさこい~ よさこい~

よさこい節といえばこの歌詞が有名やけんど、ここに出てくる坊さんは、
幕末時代の実在の人物がモデルになっちゅうがよ。
龍馬が最初の江戸の剣術修行から土佐に帰ってきた二十歳の時(1854年)、
美人で評判の娘さんと、2人のお坊さんを取り巻く、かけおちとか藩外追放とか、メロドラマ風のストーリーの中のワンシーンながやけんど、
坊さんがかんざしを買うなんてご法度やったき、かなり噂になったらしい。

それだけじゃなく、土佐から京都や長崎へ出た若者がこの歌詞を唄ってたので、よさこい節の代表的な歌詞として全国に広まっていったみたいやけんど、同じ時代にいた龍馬も唄いよったかもしれんね。

よさこい祭りは、8月9日から12日までの4日間だけのイベントやけど、
今年末までは特別に、JR高知駅南口「こうち旅広場」でよさこい鳴子踊りを毎日お披露しゆうき。
踊り子さんと一緒に鳴子踊り体験もできるき、見るだけじゃなく本場のよさこいを体験してみんかえ。


■こうち旅広場「よさこい鳴子踊り」の情報はこちら→
よさこいおもてなし隊ブログ(PC、携帯)
http://ameblo.jp/omotenasitai/
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プロフィール

事務局

Author:事務局
龍馬の國から情報発信!
龍馬の盟友(迷友)・中岡クン、乙女姉やんほか、楽しいスタッフ陣。
高知観光に欠かせない人気アイテム「龍馬パスポート」の情報も随時!

メールマガジンはH24.10.26をもちまして、最終号となります(泣)
永らくご愛読くださり、本当にありがとうございました。

お問い合わせはこちらまで→
高知県観光振興部観光政策課
clubkochi-desk@ken4.pref.kochi.lg.jp

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